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【二重埋没】腫れや傷が不安な方へ|自然癒着法(4点固定)を院長が解説

症例検討

【二重埋没】腫れや傷が不安な方へ|自然癒着法(4点固定)を院長が解説

こんにちは、グロワクリニック院長のおかむ先生です。

「二重(埋没)って、腫れるし、傷もできるし……」——なんとなく、そう思っている方、いらっしゃるのではないでしょうか。実は私自身も一重で、そろそろやろうかな、と悩んでいる一人です。(セルフ二重埋没は……さすがに無理ですよね(笑)。)

というわけで今日は、二重埋没=自然癒着法について、とくに「腫れ」と「傷」の不安に触れながらお話ししていきます。

今回は「4点固定」で行いました

自然癒着法(二重埋没法・4点固定)の術前と1か月後の正面写真

今回の患者さんは、4点留めで行いました。点留めではないので、片目はもちろん、一本の糸でしっかりと留まっています。

以前もお話ししたとおり、一本の長い糸で留めることで“遊び”が多くなり、緩んでも弛みにくく、自然な食い込みの二重になる——これが自然癒着法の特徴です。私は、この方法がいちばん良いと考えています。

表留めと裏留め、どちらも良い方法です

当院では裏留め(まぶたの裏側から留める方法)も扱っていますが、表留めももちろん良い方法です。しっかりと皮膚を通っていくぶん、引っ掛かりがよく、持続力は高いと思っています。

「表に傷ができるのが怖い」という方へ

自然癒着法(4点固定)1か月後の閉瞼時と開瞼時の目元

表側に傷ができるのが、なんとなく怖い——という方も、いらっしゃると思います。

でも、今回の写真を見てみてください。……どこが傷か、わかりますか?

そもそも、目を閉じたところを、この距離感でまじまじと見られる機会って、日常でありますか?(笑)

もちろん、人によって差はあります。ただ、目元の皮膚は治りがよく、傷はここまで目立ちにくいんです。今回も、目尻側の1か所が約1mmほどの小さな傷、あとは針穴程度で、1か月の時点でもかなり目立ちにくい状態です。

腫れ・ダウンタイムについて

自然癒着法(4点固定)のダウンタイム経過(直後・1週間・1か月)

腫れについても触れておきますね。直後は腫れや食い込みが出ますが、1週間、1か月と、徐々になじんでいきます。完成は、およそ3か月が目安です。

おわりに

「二重にしたいけれど、腫れや傷が不安で……」という方、ぜひ一度ご相談ください。(私も、そろそろ決心しようか悩んでいます。)

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【施術情報】

  • 施術名:自然癒着法(二重埋没法・4点固定)
  • 施術内容:糸でまぶたを固定し、自然な二重ラインを形成する施術です。まぶたの状態に合わせてラインをデザインし、目元の印象改善を目指します。
  • 料金(税込):自然癒着法4点固定 165,000円(自然癒着法6点固定/自然癒着法<結膜固定> 264,000円)
  • 治療期間・回数:手術は1回。完成までは約1〜3か月かけてなじみます。
  • 主なリスク・副作用:腫れ、内出血、痛み、左右差、感染、糸の露出・違和感、ラインの消失、後戻り、ドライアイ症状 など
  • ダウンタイム:腫れや内出血は1〜2週間程度みられることがあります。完成までは約1〜3か月かけてなじみます。
  • 自由診療(保険適用外)です。効果や経過には個人差があります。
  • 掲載している症例写真は、患者ご本人の同意を得て掲載しています。
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