
ほくろ・いぼ・脂漏性角化症除去
- 電気分解×プラズマペン「Spotless」の合わせ技
- 大きなホクロや再発しやすいものは、「切開法」で根治を目指す
- サイズや深さに応じた最適な術式を提案

ほくろ・いぼ・脂漏性角化症除去とは?
当院では、ホクロやイボの大きさ、深さ、性質に合わせて、最新のプラズマデバイスを用いた「精密な削り」と、
外科的な「切開法」を適切に使い分けます。
単に除去するだけでなく、形成外科的な視点から「いかに傷跡を目立たせないか」を最優先に考え、
最適な治療計画をご提案します。
適応および治療範囲は、診察時に慎重に判断いたします。
このような方におすすめします
- ホクロや、首のイボを除去したい方
- 大きなホクロを確実に除去したい方
- できるだけ切開せずに綺麗に取りたい方
- 痛みや刺激に弱いが、本格的な美肌成分を肌深部に届けたい方
ほくろ・いぼ・脂漏性角化症除去の特徴
プラズマハイブリッド法による「精密な削り」
5mm程度までの小さなホクロや盛り上がったイボに適しています。
電気分解法で組織を除去した後、最新のプラズマペン(Spotless)で表面を微細に整えます。
プラズマは皮膚に非接触でエネルギーを届けるため、周囲への熱ダメージを抑え、滑らかで美しい仕上がりを実現します。
大きなホクロにも対応する「精密切開法」
5mmを超える大きなものや、再発を繰り返す根の深いホクロが対象です。
皮膚のシワの方向に沿って切開・縫合を行います。
無理に削って凹みを残すよりも、最終的に一本の細い線状の跡になる切開法の方が、目立たず綺麗に治る場合があります。
安心の「病理検査」体制
切開法で摘出した組織は、必要に応じて病理検査に提出し、顕微鏡下で良性・悪性の診断を行います。
見た目の美しさはもちろん、医学的な安全性を担保した上での治療を提供しています。
施術詳細
- 施術時間
施術自体の時間:約15〜60分
院内滞在時間の目安:約120分〜
当院では、初診時のカウンセリングに加え、処置後は状態の確認やアフターケアの説明を十分に行っております。
お会計などのご案内を含め、当日施術をご希望の場合は、お時間に余裕をもってご来院ください。- ダウンタイム
除去:1週間ほど保護テープが必要です。その後は数ヶ月赤みが続きます。
切開法:抜糸までの約1週間は糸がついた状態となります。
抜糸後、赤みはメイクでカバー可能ですが、傷が白く平らな状態に馴染むまでには、3〜6か月程度かかる場合があります。- 処置間隔
原則1回
再発時には再施術を検討ください。- 麻酔
表面麻酔、局所麻酔を使用します。
※当院では施術に必要な麻酔費用を含めた総額表示を原則としています。- 通院
切開の場合は抜糸のタイミングで来院ください。必要に応じて追加の診察をご案内します。
- 痛み
処置中:麻酔注射時や処置時にチクッとした痛みを感じることがあります
処置後:違和感や軽い圧痛が数日~1週間程度出ることがあります
※痛みの感じ方には個人差があります。- リスク
赤み、凹み、色素沈着、再発、瘢痕(赤み・盛り上がり・硬さ)、つっぱり感
※瘢痕は時間経過とともに目立ちにくくなることが多いですが、完全に消失することを保証するものではありません。- シャワー・入浴
洗顔:当日から可能
※患部を濡らした後は、当院指定の軟膏や保護テープで適切にケアを行ってください。
シャワー:当日から可能
入浴:当日から可能
※切開法の場合は、長時間の入浴は腫れや内出血を強くさせる原因となるため、抜糸までは短時間のシャワーを推奨しています。- メイク
メイク:当日から可能
※処置部位(保護テープの上)以外は当日から可能です。- その他注意事項
切開法の場合は病理検査に提出する場合があります。
適応および治療範囲は、診察時に慎重に判断します。- 未承認医療機器に
関する注意事項 ・本施術で使用する医療機器は、日本国内において医薬品医療機器等法上の承認を取得していない未承認医療機器です。
・当院では、医師の責任のもと、正規販売代理店を通じて適法に入手しております。
・未承認医療機器については、日本国内において有効性および安全性が公的に承認されたものではありません。
・万が一重篤な副作用が生じた場合、医薬品副作用被害救済制度の対象外となることがあります。
ホクロ除去
| ほくろ・いぼ・脂漏性角化症除去 | ~3mmまで |
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|---|---|---|
| ~5mmまで |
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| ~10mmまで |
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| 10㎜以上 |
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| 取り放題 |
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| 首いぼ 1か所 |
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| ほくろ除去切開 | ~10㎜まで 1か所 |
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| ~20mmまで 1か所 |
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